皆様、こんにちは。
発達凸凹学習塾86(はる)担当講師の中村百香です。


暑い日が続いていますね。
外は暑いですが、建物の中は涼しく、気温差から体調も崩しやすいので、体調管理には十分にお気をつけください。

さて、皆さんは最近、「達成感」を感じましたか?
私は、発達障害学習支援サポーターの勉強をしながら『今日も頑張ったぞ』と達成感を感じています。
“達成感を感じる”ということは、私たち大人にとっても気持ちがいいものですよね。


先日、学習塾MOYUの夏期講習を受講していた男の子が、学習に集中して取り組み、1日で6枚もの課題プリントを解くことが出来ました。
男の子も「やった~!いつもやったら、1枚か2枚しか出来んのに、今日は6枚も出来た!」と大喜びしていました。
その姿を見ると、私たち講師も、とても嬉しくなりました。
「よく頑張ったね。6枚も出来たなんて凄いよ!」と褒めると、男の子は少し誇らしげな表情をしていました。


「達成感」を味わうことは、成長や情緒の安定に大切なことです。
特に、発達凸凹のあるお子さんにとっては、必要不可欠です。

『自分でできた』と感じることで『もっとやってみよう』という意欲につながります。
そして、子どもが苦手なことに取り組むには、いきなり最終目標を達成しようとせずに、段階的に小さな到達目標「スモールステップ」を設定しましょう。
例えば、
全部食べられないときは1口だけ、
30分座っていられないときは5分だけ…といった考え方です。

全部出来なくても、少しでも出来たらOKとし、次はさらにもう少し出来るようになることを目指します。

スモールステップを意識して、日々の生活の中でたくさんの達成感を味わえるといいですね。


保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。

 

86(はる)では、ペアレントトレーニングのムービー講座も開講しておりますので、ぜひご覧ください。

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