利用者の声

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利用者の声

ご利用者さまから頂いた声をご紹介いたします

ティーチャーズトレーニング

(教師)経験が浅いために、指導への焦りが募るばかりでした。その中で、私の強みを見出してくださり、また具体的なカバーの仕方を3点教えていただけたことは、大きな救いでした。試行錯誤しながら、次回までに学んでいきたいです。
子ども達が、社会に出た時に力を発揮できるような関わりを努めていきたいです。

学習指導(お子様対象)

小学校2年生の終わりに86(はる)の入塾体験を受け、3年生になった4月から通い始めて、約半年が経ちました。

子どもの様子で一番変わったと感じるのは、宿題や習い事などの物事に取り組む時の様子です。漢字テストの場合、2年生の時は4点(100点中)だったものが、3年生の同時期のテストでは46点になりました。去年との違いをみると、記名がしっかりとしてあったり、無記入欄がほとんど無かったりと、真剣に取り組んだ様子が分かりました。点数の変化はその結果であり、苦手な漢字テストに一生懸命に取り組んだその姿勢に感動しました。

日々の中では、宿題を集中して取り組む日が増えたり、習い事のコーチの話をしっかり聞くことができるようになったりと、やるべき時の集中力が出てきたように見受けられ、私(母親)も嬉しく、頼もしく思っています。

ペアレントトレーニング(保護者様対象)

ペアレントトレーニング(以下PT)を受け、実践を始めてから、子どもに対する責任感が前向きになってきたのを感じます。以前は、人と比べて出来ないことが多い我が子を、どうにかして一人前にしなければという責任感でした。何とかしようとするけれど、親は疲弊、子どもはいじけるばかりでした。

PTをすることにより、自分では分からなかったやり方を学び、実践することで、いじけていた子どもは前向きな気持ちをもち始め、親としても「重くて目を逸らしたい」「早く一人前になって手放したい」というものから、前向きに取り組む大切なものへと変わりつつあります。

子どもの観察と声掛けをすることで、意思疎通もスムーズになってきました。これは、ストレスの軽減にもなっています。

ストレスが減ることで、子どもも1人の人として(親の所有物ではなく)見ることができるようになりました。以前は、仕事から疲れて帰宅した時、ランドセルや靴下が床に散乱していたら、カッとなっていましたが、「子ども達も学校で精一杯学び、疲れているのかもしれない」と思うことが出来るようになり、そうなると声のかけ方も変わり、子どもの反応も変わります。

そんな少しずつの変化がとても嬉しく、ありがたく、幸せを感じることが増えました。

子育てに対してのPTですが、相手を観察し、認めて、対応するという方法は、社会でも役に立つ素晴らしいものだと実感しています。86の皆さま、協力してくれる家族に感謝しています。

体験活動(お子様・保護者様対象)

最初にダンスの初日が終わった帰り道、なんだかすっきりしてとても気持ちよかったことが忘れられません。息子も車の窓を開けて機嫌よく、鼻歌を歌っていたのを思い出します。生活の中にダンスが加わっただけなのに、こんなに気持ちが楽になるなんて、大きな発見でした。

息子は思い切り体を動かすことで、何かを発散してくるのか、家でのイライラが減ったように感じます。音楽に合わせてダンスをしている場面も増えました。また、私にとっては体の変化もうれしく、家で続けられるレッスンが、気持ちの切り替えになっています。

子どもとかみ合わない凸凹を何とかしようと苦戦する毎日に、ほんのつかの間ですが、自分の時間を持つ楽しさを思い出す機会になりました。

自分のために時間を使うことに、申し訳ないような気持ちがあったのですが、ここなら、そんな気持ちを持つことなく、お互いに楽しい時間を確保してもらえる。そのことが親子関係にも良い影響を与えてくれています。

素敵な出会いをいただき本当にありがとうございます。

栄養指導(保護者様対象)

ペアレントトレーニングの中で、普段の食事の大切さを学びました。

その中でも、脳は3か月で細胞が入れ替わると聞き、衝撃を受けました。食べ物次第で子ども(人)の性格や体質を変えられることを知り、母としての責任の重さを感じました。

毎朝のパン食を、ご飯とみそ汁に切り替え、少なかった魚料理を意識して増やしました。第二の脳と言われる腸には、BE-LAC(乳酸菌生成エキス)を取り入れました。

その結果、不規則だった排便も毎朝しっかり出るようになり、元気いっぱい学校に出かけて行けるようになりました。

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