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「むにむに」

第741号 水泳療育で見つけた、たくさんの『できた!』

皆さん、こんにちは。
親子DE発達凸凹86 子ども身体運動発達指導士の山本です。

 

6月からスタートした夏季限定の水泳療育も、いよいよ10月で今年度最後の活動となります。

 

これまで6月・7月・9月と活動を重ねる中で、水への恐怖心が少しずつ和らいだり、身体の使い方が上手になったりと、子どもたち一人ひとりにたくさんの成長が見られました。

 

最初は「水が怖い」「顔に水をつけるのが苦手」というお子さんも、回数を重ねる中で、顔をつける、もぐる、浮く、けのびをするなど、少しずつできることが増えていきました。

 

水泳療育では、1時間の活動の中でも

「今日は水に顔をつけられた!」「先生と一緒にもぐれた!」「一人で浮けた!」

など、たくさんの「できた!」が生まれます。

 

また、プールスティックを使ってジャンプしたり、引っぱったり、波を起こしたりしながら、水の浮力や抵抗を感じ、楽しみながら身体を動かす経験もしました。

 

参加回数や成長のスピードは一人ひとり違います。思うように活動できない日があっても、「水に近づいてみた」「先生と一緒ならできた」「やってみようと思えた」という経験も、その子にとって大切な一歩です。

 

一つひとつの「できた!」が、次の「やってみたい!」につながっていきます。

 

10月の最後の活動まで、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、楽しく活動していきたいと思います。

 

これからも86では、一人ひとりのペースを大切に、楽しみながらたくさんの「できた!」を育んでいきます。

 

今年度ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
来年もお楽しみに☆

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