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「むにむに」

「困った行動」?その行動には理由がある

こんにちは。親子DE発達凸凹86の前田です。

 

少し肌寒くなってきて、いよいよ秋を感じる季節になりましたね🍂

この時期は、運動会や遠足などの行事があったり、季節の変化があったりと、

子どもたちにとっていつもとは少し違うことが増える時期でもあります。

 

そんな中で、

「なんでこんなことで怒るの?」

「どうしてすぐ泣くの?」

「何回言っても嫌がる…」

と、子どもの行動に困ってしまうことはありませんか?

 

でも、その「困った行動」には、実は理由があるかもしれません。

 

たとえば、

「やりたくない」のではなく、どうしたらいいのか分からない。

「わがまま」なのではなく、うまく気持ちを伝えられない。

「言うことを聞かない」のではなく、見通しが持てず不安になっている。

 

子どもの行動だけを見ると、「どうして?」と思ってしまいますよね。

 

でも、その行動の前後に目を向けてみると、

「もしかして、○○だったのかな?」

と、見えてくるものが変わることがあります。

 

86では、子どもの「困った行動」をただ直そうとするのではなく、

「なぜこの行動が起きているんだろう?」

「この子は何に困っているんだろう?」

「どうしたら分かりやすく、やりやすくなるんだろう?」

と、その子の目線に立って考えることを大切にしています。

 

もちろん、毎日の子育ての中で、そんなふうに落ち着いて考えるのは難しいこともあります。

 

「もう何回言ったら分かるの!」

と思ってしまう日があっても大丈夫。

 

まずは、子どもの行動を「困ったこと」と決めつける前に、

「この行動には、どんな理由があるのかな?」

と、少しだけ視点を変えてみる。

 

その小さな視点の変化が、子どもへの関わり方を変えるきっかけになるかもしれません🌱

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