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「むにむに」

第730号 86の3つの魅力

皆さん、こんにちは😊
親子DE発達凸凹86の児童指導員、堤です。

 

私は大学で子どもの発達心理学を学び、在学中の4年間は塾講師として子どもたちと関わってきました。その後、直ぐに児童福祉の分野で働き始めた…訳ではなく、一般企業での企画営業を経験しました。

 

結婚を機に保育士と社会福祉士の資格を取得。九州や関西の放課後等デイサービス・児童発達支援施設で勤務してきました。

夫の仕事の都合で金沢へ引っ越し、7月から86で働いています🌱

 

 

今回は、さまざまな児童福祉の現場に携わってきた私が感じる「86の魅力」を3つご紹介します!

 

① 1コマの時間がきちんと決まっている

86では、基本的に1時間を1コマとしています。限られた時間にプログラムがぎゅっと詰まっているため、子どもたちが集中して取り組みやすく、「できた!」という達成感にもつながります😊

 

② 小集団と個別療育の“いいとこどり”

1回の療育の中に、個別課題とペア・小集団での活動の両方があります。社会性を育みながら、一人ひとりに合った課題で個々の力も伸ばせる、まさに“いいとこどり”です✨

スタッフが一人ひとりをじっくり見られる人数配置のため、その子に合った働きかけを行える点も特徴です。

 

③ ABA(応用行動分析)に基づいた療育

私は大学の卒業研究でもABAを用いており、その基本を大切にした療育に魅力を感じて86を選びました。

「どのような場面で困っているのか」「どんな関わりや工夫があれば、できることが増えるのか」をスタッフ全員で考え、共有しながら支援しています。

 

以上、私が感じた86の3つの魅力をご紹介しました🌈

これから保護者の皆さまと一緒に、子どもたちの成長を見守り、喜び合えることを楽しみにしています!

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