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「むにむに」
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第722号 学校だけが全てじゃない!
2026年05月16日
皆さん、こんにちは。
親子DE発達凸凹86児童発達支援管理責任者の中村百香です。
5月になると、5月病という言葉をよく聞きますが。対策にはとにかく生活リズムを整えるのが良いそうです。
大人も子どもも就寝1時間前は携帯やゲームを見ないようにして、睡眠の質を高められるといいですね。
さて、今このブログを読んでいる方で、新1年生の保護者も多いのではないでしょうか。
私の娘も新1年生になったのですが、もれなく学校生活に苦戦しています。
毎朝「学校に行きたくない」と涙を流し、特に国語や算数の時間がつまらないようで、何度も保健室へ行っていました。
けれど、
「いっぱいギューしてあげるから大丈夫!」
「あと○日でお休みだよ!」
「帰ってきたら一緒に○○しようね!」
と、楽しみを作りながら励まし続けると、少しずつ学校にも慣れ、最近は笑顔で過ごせるようになってきました。
そんな娘も、家でお絵かきや製作遊びをしている時は本当に生き生きしています。
好きなことに夢中になっている時の笑顔を見ると、学校だけが全てではないなとしみじみ感じます。
86のお子さんの中にも、学校に疲れたり行き渋ったりするお子さんも少なくありません。保護者の方も不安になることがあるかと思います。
でも、子どもの感情や行動に振り回されるのではなく、
「あなたはあなたのままでいいんだよ」
「どんな時も家族が味方だからね」
という安心感を伝えていけたらいいのかなと思います。
勉強ももちろん大切ですが、それと同じくらい、「楽しい!」と思える時間や、自分らしく過ごせる場所も大切です。
保護者の皆様も、お子さんの保育園生活や学校生活で迷うこと、不安なことがあれば、遠慮なくお気軽にご相談くださいね。


