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「むにむに」

第724号 プール後ぐっすり眠るのは、体と脳をたくさん使っているから✨

2026年06月6日

みなさん、こんにちは!
親子DE発達凸凹86 子ども身体運動発達指導士の山本です。

プールの後、
「いつもよりよく寝る!」「帰りの車で寝ちゃった😊」
そんな姿を見たことはありませんか?🏊‍♀️💤

大人もプールの後ってお昼寝したくなりますよね、、、(笑)

 

実はこれ、
体と脳をたくさん使っている証拠なんです✨

今日は、水泳後に眠くなる理由についてお話します♩

 

🌊水の中は“全身運動”

水の中では、歩くだけでも実はたくさんの力を使っています。

・バランスをとる
・浮こうとする
・水の抵抗に合わせて動く

こうした動きの中で、自然と全身を使っています😊

 

特に水の中では、
普段以上に「体幹」や「姿勢を保つ力」が働きます。

 

子どもたちは遊んでいるように見えて、
実はかなりエネルギーを使っているんです✨

水中では、体だけでなく脳もフル回転しています😊

例えば、

・先生の話を聞く
・順番を待つ
・周りを見る
・水の感覚に慣れる

など、たくさんの情報を処理しています。

特に発達に凸凹のある子どもたちは、
感覚を受け取るだけでもエネルギーを使うことがあります。

そのため、プール後にぐったりしたり、眠くなったりするのは、とても自然な反応なんです🌿

 

💤「よく眠れる」は体と心が頑張ったサイン

たくさん体を動かして、たくさん感覚を使うことで、

✔体がほぐれる
✔緊張がゆるむ
✔心地よい疲れを感じる

こうしたことから、眠りにつながりやすくなります😊

 

🌱疲れた日は“ゆっくり休む”

プールの日は、いつも以上に疲れやすい子がほとんどです。

そんな日は、

・おうちでゆっくり過ごす
・早めに寝る
・スキンシップを増やす

など、“休む時間”も大切にしてみてください♩

たくさん頑張った体と脳を、しっかり休ませてあげましょう✨

水泳は、泳ぐ力だけではなく、
体・感覚・心にもたくさん良い刺激を与えてくれます😊

今年の夏も、子どもたちの「できた!」が増えていくのが楽しみですね🏊‍♀️✨

 

86ではいよいよ今月から水泳療育が始まります!

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