「むにむに」
第724号 プール後ぐっすり眠るのは、体と脳をたくさん使っているから✨
みなさん、こんにちは!
親子DE発達凸凹86 子ども身体運動発達指導士の山本です。
プールの後、
「いつもよりよく寝る!」「帰りの車で寝ちゃった😊」
そんな姿を見たことはありませんか?🏊♀️💤
大人もプールの後ってお昼寝したくなりますよね、、、(笑)
実はこれ、
体と脳をたくさん使っている証拠なんです✨
今日は、水泳後に眠くなる理由についてお話します♩
🌊水の中は“全身運動”
水の中では、歩くだけでも実はたくさんの力を使っています。
・バランスをとる
・浮こうとする
・水の抵抗に合わせて動く
こうした動きの中で、自然と全身を使っています😊
特に水の中では、
普段以上に「体幹」や「姿勢を保つ力」が働きます。
子どもたちは遊んでいるように見えて、
実はかなりエネルギーを使っているんです✨
水中では、体だけでなく脳もフル回転しています😊
例えば、
・先生の話を聞く
・順番を待つ
・周りを見る
・水の感覚に慣れる
など、たくさんの情報を処理しています。
特に発達に凸凹のある子どもたちは、
感覚を受け取るだけでもエネルギーを使うことがあります。
そのため、プール後にぐったりしたり、眠くなったりするのは、とても自然な反応なんです🌿
💤「よく眠れる」は体と心が頑張ったサイン
たくさん体を動かして、たくさん感覚を使うことで、
✔体がほぐれる
✔緊張がゆるむ
✔心地よい疲れを感じる
こうしたことから、眠りにつながりやすくなります😊
🌱疲れた日は“ゆっくり休む”
プールの日は、いつも以上に疲れやすい子がほとんどです。
そんな日は、
・おうちでゆっくり過ごす
・早めに寝る
・スキンシップを増やす
など、“休む時間”も大切にしてみてください♩
たくさん頑張った体と脳を、しっかり休ませてあげましょう✨
水泳は、泳ぐ力だけではなく、
体・感覚・心にもたくさん良い刺激を与えてくれます😊
今年の夏も、子どもたちの「できた!」が増えていくのが楽しみですね🏊♀️✨
86ではいよいよ今月から水泳療育が始まります!
気になる方はスタッフまでお問合せください♩


