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「むにむに」

第710号 子どもの“生きる糧”を見つける

 
皆さんこんにちは。
 
親子DE発達凸凹86 児童発達支援管理責任者の中村百香です。
寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。
 
 

2月20日に誕生日を迎え、家族から花束とメッセージをもらいました。

その時間を通して、家族が健康で笑顔でいてくれることが何よりの幸せだと改めて感じました。
 
 

わが家は家族旅行が好きで、昨年は沖縄を訪れました。

初めてのシュノーケリングに目を輝かせる子どもの姿を見て、「経験」は心に残る大切な財産なのだと実感しました。
 
 
「楽しい」「またやりたい」という気持ちは自信となり、挑戦する力へと変わります。
そしてその積み重ねが、将来の生きる力につながっていくのではないでしょうか。
 

親として我が子を思うからこそ、「言葉がうまく出ない」「勉強が苦手」といった課題に目が向きがちです。

 
しかし本当に大切なのは、その子が夢中になれることや輝ける瞬間を見つけることだと感じています。
 
年齢が上がるにつれて人との関わりが減り、ゲーム中心になりやすい時代ですが、体を動かし、人と関わり、心が動く体験を重ねることが子どもたちの“生きる糧”になるはずです。
 

凸凹86でも、一人ひとりの「やってみたい」「できた」を大切に、さまざまな経験を通して子どもたちの力を育んでまいります。

 
 

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