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「むにむに」

第701号 年末の大掃除を”親子で一緒に”しましょう

こんにちは。親子で発達凸凹86の前田です。

 

気づけば今年ももうすぐ終わり。

何かと慌ただしい12月ですが、振り返ってみると

子どもたちはこの一年で本当にたくさん成長しました🌈

 

今年はそんな年末にぴったりの

“親子で一緒に取り組む大掃除のコツ”を紹介します。

 

「子どもがいると進まない…」という声も多いですが、

実は幼児期は“お手伝いが大好き”な時期。

掃除には手先・力加減・順序立てなど…

発達につながる動きがぎゅっと詰まっています。

 

■掃除で育つ力

・手先の器用さ(巧緻性)

・固有感覚・前庭感覚(しゃがむ・拭く・動く)

・視覚認知(並べる・探す)

・順序立て(拭く→戻す)

 

■年齢別のおすすめのお手伝い

〇2~3才

・ハンディモップで棚・床をなでる

・濡れタオルで拭く

・おもちゃをかごに戻す

 

簡単で達成感のあるものが◎

「できた!」をすぐに伝えるとやる気UP

 

〇4~5才

・絵本を大きさ順に並べる

・おもちゃを「使う」「使わない」で仕分け

・布団や棚の上を整える

 

少し工程があることができる時期

見本をみせて→子どもにバトンタッチ

 

〇5~6才

・引き出しの中の整理整頓

・雑巾しぼり→雑巾がけ

・窓やガラスの拭き掃除

・小物の片付けを仕分けごとに担当

 

“順番を考える力”が伸びる時期

「どっちからやる?」と自分で選ばせると集中しやすい

 

■お手伝いが成功する3つのコツ

①小さいことからお願いする

 「ここだけ」「この箱だけ」で達成感UP

②子どもサイズの道具を

 小さめ雑巾・軽いモップでやりやすく

③できた所だけ褒める

 「ここピカピカ!」「力強く絞れたね!」と、

 できたことをそのまま言葉にして褒めると◎

 

一年のラストイベントは、親子で楽しむ大掃除に。

家も心もスッキリして、子どもの成長がまたひとつ見えてきますよ✨

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