「むにむに」
第698号 保護者全員がママトレを受講してほしいという願い
皆さん、こんにちは。
親子DE発達凸凹86児童発達支援管理責任者の中村です。
ハロウィンが終わり、道中はもうすっかりクリスマス支度になっていますね。
今年も86・もゆスクではささやかなクリスマスプレゼントを考えています。お楽しみに♪
今回はママトレのお話をさせて頂こうと思います。
86やもゆスクでは、子どもの成長を支えるうえで「ご家庭との連携」をとても大切にしています。
というのも、教室だけで頑張るよりも、日常の中で保護者の方からの関わりが加わることで、
子どもの成長はぐんと大きくなるからです。子どもが一番長く過ごす場所はご家庭です。
だからこそ、ご家庭での声かけや環境づくりが、成長の力になります。
これまでたくさんのお子さまと関わる中で、家庭での関わりが少し変わっただけで、子どもの表情や行動が大きく変化する瞬間を何度も見てきました。
「好ましい対応方法」「効果のあるほめ方」「伝わる叱り方」など、ちょっとしたことの積み重ねが、子どもの自信や意欲につながっていきます。
だからこそ、私たちは保護者の皆さまと一緒に「その子に合った家庭でのアプローチ」を考えていきたいと思っています。
そのサポートとして、弊社では「ママトレ」という保護者向けプログラムをご用意しています。
ママトレでは、子どもへの声かけや関わり方のコツをわかりやすく学ぶことができ、子育てがぐっと楽になります。
また、弊社の代表は「86やもゆスクを利用される保護者の皆さまには、ぜひママトレを受講してほしい」と願っています。
理由は、大切なお子さまのために時間や手間を惜しまず、より良い関わりをしようとしてくださる保護者こそ、子どもの成長を大きく後押しできると考えているからです。
「親が変われば子どもも変わる」その言葉の通り、教室と家庭が力を合わせながら、お子さまの未来を一緒に育てていけたら嬉しく思います。


