「むにむに」
第688号 違和感から気づいた、86の強み
今年の4月に86で働き始めて、あっという間に半年が経とうとしています。
皆さん、こんにちは。親子DE発達凸凹86の心理士 清水です。
私は、転勤族の夫に伴って、埼玉、東京、静岡…と引っ越しを重ね、
昨年4月に石川県金沢にやってきました。
転勤のたびに、さまざまな場所で働き、いろいろなお子さんと出会えるのは
ありがたい経験ですが、正直ちょっと落ち着かない気持ちも…笑
ご縁あって金沢では、86にお世話になることになったのですが、働き始めた当初、
「今までの児発・放デイとは何か違う…」と少し違和感があったのです。
では、何が「違う」のか?
それは、86ではどの先生も、「お子さん一人ひとりに合わせて関われるスキルを持っている」ことでした。
「このお子さんには対応できない」「相性が良くない」といったことがなく、どのスタッフも、どのお子さんにも対応できる—
これって支援の質に関わる、本当にすごいことなんです!
ご存じの通り、86にはさまざまな職種のスタッフがいます。
保育士、幼稚園教諭、教員免許、認定ABAセラピスト、そして心理士…。
それぞれの視点からお子さんを見て、その情報を共有しながら多角的に関わっていくことができます。
もちろん得意分野や専門性はそれぞれ違いますが、
どのスタッフもお子さんに合わせて関われる共通のスキルを持っているからこそ、
お子さんたちも、「この先生とじゃなきゃできない」と不安感を持つことなく、
さまざまな先生との関わりを通して成長していけるのだと思います。
今では、最初に抱いた違和感は「86の大きな強み」だと実感しています。
毎日、お子さんたち、先生たち、そして保護者さんたちから刺激をいただき、
学ばせてもらっています。
日々成長するお子さんたちに負けないように、私も学び続けていきたいと
思っています!


