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「むにむに」

第659号 訪問支援で園や学校と連携をとって子どものサポートを

皆さん、こんにちは。凸凹86保育士の中村百香です。

2月の節分も終わり、次は3月のひな祭りですね。

ひな祭りの食べ物で「ひし餅」があります。ひし餅には3色それぞれに意味があるのは知っていますか?

知らなかった方は、ぜひお子さんと一緒に調べてみてください。

 

 86では「保育所等訪問支援」という事業も行っております。

保育所等訪問支援は、86スタッフがこども園や小学校へ訪問し、お子さんのサポートに直接支援に入らせてもらったり、先生方と話し合いをして間接支援も行ったりする制度です。

こども園や学校と連携をとって、お子さんのより良い育ちを目指すものです。

86では現在、幼児さん4名、小学生3名のお子さんが利用されています。

訪問し、お子さんが困った様子があればすぐに支援に入ることができるので、園生活・学校生活での困りごとが減ります。

また、先生方とも細かく現状を伝え合い、そのお子さんにとってどのような支援が必要なのか、今後何が課題になるのか、何に取り組めば良いのかなどを話し合うので、園や学校と協力して一貫したサポートを提供することが可能になります。

 

 今年度から保育所等訪問の事業所内評価も義務化され、初めて評価表も実施させて頂きました。

訪問先の施設さんからも回答して頂き、大変嬉しいコメントをたくさん頂きました。

日頃からご協力して頂いている訪問先施設の皆さまに心より感謝申し上げます。

評価表をまとめたものを掲載しますのでぜひご覧ください。

今後も訪問支援でも、お子さんや保護者様のことを精一杯サポートさせて頂きます。

 

 

 

 

 

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