栄養指導

栄養指導

子どもから大人まで、全ての人は、日々の生活の中で様々なストレスを感じて体調やメンタルバランスを崩しています。
私たちは、腸内環境を整えることが発達障害の行動改善につながる1つと考えています。腸の働きが良くなることで、脳内セロトニンを作り出す成分も腸で合成されます。
弊社では、株式会社B&S様のご協力を得て、「乳酸菌生成エキスプラスBE-LAC」を発売しました。乳酸菌生成エキスに、ケイ素とイヌリンを高配合して、腸内細菌を育てる力をパワーアップさせました。お子さまでも飲みやすいよう、液状タイプです。毎日1包で驚きの効果。是非お試しください。

「腸と脳」の抜粋 著者エムラン・メイヤー
ASD(※1)と診断された人の40%は、便通の変化や腹部の痛みや不快感などの胃腸症状に苦しんでいる。
また、彼らの診断基準にも合致する。多くは、IBS(※2)の加えてASDの人は、「脳―腸―マイクロバイオーム」相関に他の異常を抱え、一般に脳腸シグナル分子のセロトニンの血中濃度が高い。

※1自閉スペクトラム症 ※2過敏性腸症候群

食事例
「ローストビーフ」「きのことベーコンのソテー」 「水菜のサラダ」「ゆで卵」
糖質 9.0g たんぱく質36.3g 脂質33.3g

86(はる)では、栄養療法(オーソモレキュラー療法)を推進しています。 第2の脳と言われている腸内環境を整えながら、現代不足しがちといわれている鉄やビタミンB群の摂取を中心とする食事を提案いたします。
86(はる)代表小坂自身、次女の極度の貧血を、地元でお世話になっているとりい皮膚科の先生に栄養療法で改善してもらいました。この経験により、食事がいかに大切かを身をもって学びました。
それから、栄養療法の代表理事、溝口徹先生とも繋がりを持たせていただきました。
86(はる)では補えないところは、栄養療法を取り入れた新しく安全な児童精神科医をご紹介いたします。

栄養療法(オーソモレキュラー療法)

オーソサプリ pro

最先端の栄養パートナー『オーソサプリPro』
バランスのよい栄養摂取のための指針として、最新&最先端のお食事方法【オーソフードスタイル】の実践を提案します。

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