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「むにむに」

第713号 卒園・進級前に。子どもの作品で成長を振りかえる時間

こんにちは。親子DE発達凸凹86の前田です。

年度末になると、園や学校からたくさんの作品を持って帰ってきますよね。

 

「どうやって保管しようかな?」

「全部取っておくのは難しいな…」

 

そんなふうに思う方も多いのではないでしょうか。

 

もしよかったら一度、

お子様の作品を並べてみてください🎨

 

壁に飾ってみたり、机の上に置いてみたり。

 

改めて作品をみてみると、

「こんな絵が描けるようになったんだな」

「この頃はこの色が好きだったな」

と、子どもの成長に気づくことがたくさんあります。

 

最初はぐちゃぐちゃだった線。

何を描いたのか分からなかった絵。

 

それが少しずつ形になり、丸が描けるようになったり、

顔や好きなものを表現できるようになったり。

 

作品を並べてみると、子どもが一歩ずつ成長してきたことが

感じられるかもしれません🌱

 

子どもの作品は、ただの絵や工作ではありません。

その時の「できた!」や「楽しい!」が詰まった宝物です。

 

そして、作品にはその子の興味や発達が表れることもあります。

色の使い方や描くもの、表現の仕方から、

その時の子どもの姿がみえてくることもあるのです。

 

全部を残しておくことは難しくても大丈夫です。

写真に残したり、少しの間おうちに飾ってみたり。

 

親子で振り返る時間も、きっと素敵な思い出になります。

 

いよいよ進級や卒園の季節🌸

少し立ち止まって、子どもの作品と一緒に

これまでの成長を振り返る時間を作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

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