おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)講師の谷口啓子です。

子ども達が、待ちに待った夏休みが始まりました。
1学期,うまくいったこと,いかなかったこと,それぞれあると思います。
個人懇談会が今週だ,というご家庭もあるかもれませんね。
先生に褒めていただいたことは,是非お子様に伝えてあげてください。ポジティブな注目は,その行動を増やしてくれます。
また,課題については,大人の中でその原因を考えて、手立てがないか見つけてあげてください。いきなり感情に押し任せて「~ができてなかったよね。ちゃんとしなきゃだめよ。」と叱らないでください。

さて,私が教員をしていた時、(保護者の方の)夏休みの一番の悩みが「子どもの宿題」でした。
「終わらない」「とにかくやらない」ので、ストレスが溜まる毎日だそうです。子ども達は休みとはいっても,大人はもちろん仕事があります。

今日は,かなりの確率で成功していた例を1つお伝えさせていただきます。
それは「問題集は付箋作戦!」です。

これは,「はがす」とか「なくなるとスッキリする」ことが好きなお子様に向いています。
1)予め,今日進めるページを決めて付箋を貼っておく。
2)そのページが終わったら決めた場所に付箋を,移動させる。
3)付箋がなくなったらおしまい。
付箋がなくなることが「結果の見える化」なのです。もちろん,量や内容の負担が大きい場合は,その調整を担任の先生と相談してからになります。

8月半ばを過ぎたころ,「今年は,宿題終われそうかも!」という、嬉しい声が聞こえてきますように。

好評いただいていますぶっちゃけ会ですが
7月28日(土)10:00~
の部が、まだ空いています。
宿題についてのお悩みもお受けしますので,お気軽にお越しください。


どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。


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