皆様,こんにちは。
MOYUスタッフ,チャイルドカウンセラーの中村です。


私自身が経験した個性的な3人の子育て「発達凸凹あるある」エピソードを発信させて頂きます。
今回は、その25回目。
「掃除の時間に逃げ出したエピソード」です。

 

小学3年生の5月より不登校になりADHD(注意欠如・多動症)の診断を受けた次男ですが、
2学期から校区外への転校により,幼なじみのお友達と一緒に登校出来る日が増えていました。

4年生の時のことです。
掃除の時間でしたか、小学校から「次男が居なくなった!」と連絡が入ったのです。

先生方も私も,学校の近辺を探した結果、スポーツ少年団で一緒だったお母様が見つけて声をかけてくださり、お陰様で無事に学校へ戻ることが出来ました。

どうも,掃除の時間にお友達とトラブルがあったらしく、カァッとなり,その場から逃げ出したようでした。
ADHDの特徴として、「カァッ!となったら冷却時間が必要」との知識はありましたが、お友達同士だけではどうしようもなかったようです。
後に,逃げ出してもいい場所を事前に作っておくと良いと学びました。

少しでも早くお子様の特徴や対策が分かると、未然に防止できる事も多いかと思います。
お気軽にご相談を受けてみてはいかがでしょうか。

そんな彼も,今は社会人として東京で一人で生計を立てています。
私がMOYUにかかわらせていただき,代表の指導を受けているお陰なのです。

 

 

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