皆様、こんにちは。
発達凸凹学習塾86(はる)主任の谷口啓子です。

さて,9月も終わりに近づきますと,そろそろ来年度小学校に入学を控えているご家庭では,ランドセル選びが始まっているのではないでしょうか。
最近では,色はもちろん,付属の飾りや,ボタンの形まで,カスタマイズできるものも増えてきており,まさに「オリジナルランドセル」を作ることができる時代です。
しかし,ワクワクする気持ちの反面,「いよいよか」という不安のお声が聞こえてくるものまた,ここ最近ではないでしょうか。

幼児教育と小学校教育の大きな違いの一つに,「遊びの中で学ぶ」と「教科に沿った学習」があげられます。決められた時間割の中で進む学校生活に,中々馴染めないのも当然だと思います。
また,忙しい日常生活の中で,落ち着いて何かに取り組むことも少なくなってきています。
そうした背景の中,学校環境に馴染めず、集団行動ができない、周りとは違う行動をしてしまう、授業中座っていられない、立ち歩く、先生の話を聞かない、という状態が継続する問題=「小1プロブレム」が発生します。
お子様にとったら,幼稚園では何も言われなかったことなのに,なぜか小学校に入った途端注意される毎日。これでは,息が詰まってしまいます。

学習塾MOYUでは,「学校ごっこ」をおすすめしています。
「遊び」の中に「学校生活」を入れてしまうのです。あいさつごっこ,発表ごっこ,給食ごっこ,着替えごっこ,時間割ごっこ,etc.ちょっと知っておくだけで,自信につながるでしょう。
なじみ力の弱いお子様であっても,「ごっこ遊び」の体験を通して,スムーズな入学になってくれることと思います。また,ひらがなの読み書きや数あそびも行いますので,国語や算数の学習も積極的に参加できることが増えてきます。
お子様の中に「できる!」が生まれてしまえば,楽しい学校生活を送ることができるのです。

ご家庭での学校ごっこが難しいようでしたら,10月から始まる当塾の「年長コース」をご利用いただくのもよいかと思います。
当塾には、小学校1年担任を何度も経験している元教員の講師がいます。
無料相談も随時行っていますので,お気軽にお問合せください。

「年長コース10月より開設!」

記事は,北陸中日新聞 2019年9月25日(水)朝刊より

 

86(はる)では、ペアレントトレーニングのムービー講座も開講しておりますので、ぜひご覧ください。

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