皆様、おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)担当講師の中村百香です。

いよいよ学校は夏休みが始まりましたね。子どもたちは、ずっと心待ちにしていたでしょう。水分をよくとって、健康には気をつけて楽しい夏休みを過ごせるといいですね。

一方、大人には夏休みはなく、毎日忙しい日々が続きます。
学習塾MOYUでは、「働くお母さん方をサポートしたい」と、軽食付きの夏期講習も開講しております。ぜひご利用ください!


さて、先日、7月10日(水)の北國新聞朝刊に、当塾の記事が掲載されました。
「学校は変わるか」という連載記事で、発達凸凹のあるお子さんの保護者を支える仕組みが必要であることが訴えられています。


以下、記事の内容の抜粋です。※北國新聞社より掲載の許諾済み

(ここから)
文部科学省の2012年度の調査はこれらに悩む児童生徒の割合は6.5%としている。しかし、支援が必要な子どもたちのためにある「通級指導教室」に関わった経験のある啓子(当塾主任)さんは「実際、もっと多く感じる」と語気を強める。
「さらに放っておけないのは保護者の不安だ」と一登(当塾塾長)さん。子どもが苦しんでいるのは、自分に原因があるのではないかと思い込んでしまう。一登さんは「発達障害でも、周囲の理解があれば、その後に当人が活躍することは多い。むしろ、無理解こそが問題」と話す。2人が子どもへの支援と同時に重視するのが「ペアレントトレーニング」である。
(ここまで)


この「ペアレントトレーニング」(以下ペアトレ)が、発達凸凹のあるお子さんの保護者にとって重要になります。
ペアトレを行うことによって、お子さんへの適切な関わり方が分かります。それを日々の生活に取り入れることで、お子さんもイライラしたり不安になったりすることが減り、良好な親子関係が築けます。

86(はる)では、このペアレントトレーニングのムービー講座も開講しておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

★ムービー講座「ペアレントトレーニング ダイジェスト版

 

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