皆様,おはようございます。

九州地方は,大変な豪雨と聞きました。
被災された方々,皆様のご無事をお祈り申し上げます。

 

MOYUスタッフ,チャイルドカウンセラーの中村です。

私自身が経験した個性的な3人の子育て「発達凸凹あるある」エピソードを発信させて頂きます。
今回は,その4回目。
運動会でのエピソードです。


当時3歳だった次男を連れて、長男の運動会に応援に行った日のことです。
次男は、同じく3歳のお友達と一緒にいたはずが、少し目を離したスキに姿が見えなくなり、一同大慌てに!

なんと、自宅まで大人が歩いて20分位の距離を、3歳児二人で歩いて帰っていたのです!
何事も無く家で二人で遊んでいる姿を見て、唖然とした出来事でした。

次男は、後に ADHD(注意欠陥多動性障害)の診断を受けることになったのです。

「衝動的な行動」とは、どのようなことが生じうるかあまり深く考えずに、すぐに行動に移す傾向のことを言います。
今思うと、次男はそれに当てはまる出来事がたくさんありました。

その頃は、ショッピングセンターなどでも迷子のお呼出はしょっちゅう。
でも、いつも泣かずにヘッチャラで、お店の方に名前もハッキリと伝えていました。

そんな彼も、今は社会人として東京で一人で生計を立てています。
私がMOYUにかかわらせていただき、代表の指導を受けているお陰です。