皆様、おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)担当講師の谷口啓子です。

早いもので,隔月で開催されている86カフェも6回目を迎えようとしています。
ファシリテーターの高木眞澄さんは、いつも楽しく、やさしい空間を作って下さり,初めての方でも,すぐに馴染んで頂けます。
さて,次回の86カフェ,テーマは「怒り」です。

皆様は,どんな時に怒りますか?

人はいろんな感情を持っておりますが,多かれ少なかれ,必ず「怒り」の感情があります。「アンガーマネジメント」という手法があるように,その怒りの扱いに困っている方が多いです。何を隠そう私もその一人です。

私はかつて,その怒りをダメなものだと思い,ひたすら「いい人」を演じようとしました。その結果が「双極性障害」の発症でした。
怒りは使い方によっては,人や自分を傷つけてしまうこともあるのです。
でも,決して怒り自体が「負」なのでは,ありません。
当塾代表は,「怒り」を生産性のあるエネルギーに変化させ,「何くそ根性」で新しいことを次々と成し遂げています。
世の中には,怒りを生産性に持っていく人は数多くいます。社会の発展に「怒り」が不可欠と言ってもいいでしょう。

この「怒り」、子育てにおいても切り離せない感情です。
ペアレントトレーニングをさせていただいていると,多くの保護者様が,あるテーマになった途端「イライラが我慢できない,苦しいです!」とおっしゃいます。それは,子どもの好ましくない行動に敢えて注意せず,眺めて待つ場面です。
「早くこの場をなんとか解決したい,切り抜けたい」の想いでこれまで,叱ったり,手を差し出したりしていたのですから,無理もありません。

今回第6回目となった86カフェでは,皆様と,上手に怒り,夢を掴む方法について考えていきます。
場所は,野々市市にあります「にぎわいの里 ののいち カミーノ」。こちらは,ファシリテーター高木さんもお勧めの場所で,私たちも楽しみにしております。

ついついカッカッしがちな夏。
エネルギッシュな時間にしたいですね。