皆様,おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)担当講師の谷口一登です。

日中は日差しが暖かいのですが,風は冷たく,おかげで桜の花も もう少し楽しめそうな金沢市内です。
皆さんの地域では,いかがでしょうか?

さて,通塾いただいているお子様に大人気の科学実験。
学校の授業では扱わないような実験を通して,探求心や表現力を育てたり,手先の巧緻性,時間管理などの力を養ったりすることを目的にしています。
この中で,特に表現力(アウトプット)が重要になります。

では,なぜアウトプットが重要なのでしょうか。
その理由として,
1)書くスキルが上がる … 文章化することで,より分かりやすい表現になります。
2)自分の理解の整理になる … 文章化することで,自分の理解を再構築できます。
3)自分の実績の提示になる … 他人から見て,自分の実績を周知することになります。
4)お金になる … 究極は,ここでしょう!
があげられます。
これらの力を,子どもの頃から養っておくと,大人になった時に必ず役に立つことでしょう。

通塾している方で,「科学実験は大好きなんだが,文章を書くのを非常に嫌がる」というお子様がいます。そのお子様に,パソコンを使うことをお勧めしたところ,まだ3年生ながらローマ字打ちを覚え,今では少し文章を綴れるようになりました。それも,喜んで書いているのです!
時代は,「必ず手書きで」から「場合によってはパソコンもOK」という流れになってきています。
ツール(道具)は何であれ,アウトプットすることの妨げになるのならば,それを変えることも大切です。

自分に合ったツールを使い,相手に分かりやすい表現で発信すること。これが,これからの時代に求められている力のひとつです。
発信したことが相手に伝わり,それが認められれば,喜びもひとしおです!

86(はる)では,お子様の表現力を伸ばす指導も行っております。
ぜひ一度,体験してみませんか?

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