皆様,おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)担当講師の谷口一登です。

今日の科学実験は,「音の伝わり方」。
糸電話を使っての実験です。

はじめに,驚いたのが,どのお子様も「糸電話を作ったことが無い(当然,遊んだことも無い)」ということでした。
遊びを通しての昔と今の生活経験のちがい,何だか複雑な気分です。
音がどうやって伝わるかは,糸電話を使うと一目瞭然です。これは,是非体験して欲しいです!


まずは「タコ糸」を使って,ノーマルな糸電話を作ります。
教室の端から端まで離れ,耳に当てるとクリアに相手の声が聞こえます。これには,初体験のお子様はビックリ!

発達障害  学習塾

でも,実験は ここからです。

糸の太さを変えてみると,音の伝わり方はどうなるでしょう?
「綴り紐」を使い,糸電話を作ります。
綴り紐は1本が短いので,結び目を作ると音は伝わるのか?

さらに糸の太さを太くして,「リボン」を使って糸電話を作ります。
これでは,どうなる?

逆に,糸を細くして,「ミシン糸」にしてみたらどうなる?

「?」がいっぱい並んで,それを実験で確かめてみます。

おお~っ!
予想外の結果に,ビックリ!
皆さんは,どの糸電話が一番音がクリアに伝わると思いますか?

発達凸凹学習塾86(はる)では,探求心をくすぐる科学実験をたくさん用意してあります。
ぜひ,体験してみて下さい!

左から「リボン」「綴り紐」「タコ糸」「ミシン糸」の糸電話です!