皆様,おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)担当講師の谷口啓子です。

今日は,クリスマスですね。
子ども達は「サンタさんにお手紙を書いたよ」と言い,保護者の方々は「うちの子、何をサンタさんにおねだりするのかドキドキだわ」と,もちろんお子様の願いに答えることが前提とするお話で,何とも言えない幸せのおすそ分けをいただいているこの頃でした。
そして,それと同時に思い出すのが,私のクリスマスプレゼントのエピソードです。

うちのサンタは,なぜか毎年24日の夜,私がお風呂に入っている間にやってきていました。
煙突がない家だったので,いったいどうやってやってきていたのか,「サンタに会ったよ」という父にしつこく質問していたものです(笑)

さて,この毎年楽しみにしているプレゼント,当時の私は,「手紙を書く」という手段は知りませんでした。ですので,いろんなつぶやきの中から「サンタさん」がプレゼントをチョイスしてくれます。

小1の時のプレゼントは,ドリフターズの「早口言葉」のレコードでした!(^^)!
これは,大喜びです。当時,志村けんと一緒にあのダンスを必ず踊っていた私にとっては,またとないプレゼントでした。早速聞こうとしたのですが,当時の子どものレコードプレーヤーでは,回転数が合わずに,めっちゃ遅いか,めっちゃ速いかのどちらかで残念だったのを覚えています(このお話,お若い方にはわからないかも!)でも,これはこれは嬉しかったです。ナイスチョイス!

しかし,がっくりの年もありました。
忘れもしません,小4のクリスマスです。
今年は何かな?と大急ぎでお風呂から上がり,自分たちの部屋に行くと箱の形をしたプレゼントがありました。「いったい今年は何だろう?」ワクワクしながら中身を見ました。
中身は,,,,,,国語辞典”(-“”-)”
確かに,当時は母の難しい国語辞典を学校で使っていて不便は感じていました。しかし,なぜ,クリスマスプレゼントに???

母の,訂正(笑),サンタさんのチョイスは時々おかしなことがあります。クリスマス以外でも,状況や雰囲気にミスマッチなことをする時がありました。もしかしたら,母も凸凹だったのかも。。。。
悩み苦しんだ親子関係でしたが,今となっては,少しずつ母の面白エピソードを思い出せるようになりました。

今日は,私達家族2人+1匹で,社長宅でのクリスマスパーティーにお招きいただいています。心温かくなる空間で過ごすというクリスマスプレゼントをいただけたことに,ありがたい気持ちでいっぱいです。
皆様も素敵な一日をお過ごしください。

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