皆様、おはようございます。
代表 小坂治美です。

11/4〜6まで、社員旅行で福島県から宮城県は松島までを訪れました。
起業した時からの夢だった「東北応援、東北の旅」です。
私達全員が東北は初めてで、行って特に思った事が「もっと会津若松藩の歴史を詳しく知りたい!」ということでした。
NHKの大河ドラマ「八重の桜」を、もう一度見たいと思います。

さて、今日は、「86合宿」について話します。

何故、合宿を行うか…
それは、一晩でも同じ釜の飯を食べることで、普段の塾では見られない親子関係や、お子さんの凸(得意な)の部分、保護者の方の関わり方などが詳しく見えてくるからです。

弊社では、社員旅行は毎年恒例の行事となっております。
この2泊3日の間に、いろんな事が起きます。

今回は私自身不覚にも、旅行前日に「槌指」と言って、骨折より訳の悪い怪我をしてしまい、最悪の状態で行くことになりました。
もちろん、痛みもありましたが、社員の支えで、難なくクリア!
何度も何度も社員旅行を重ねてきているので、そのチームワークの凄さは、どこにも負けない自信があります。
皆んな、私の手を気遣って、それぞれいろんなフォローをしてくれました。
有難い限りです。

しかし、ここまでくるには、何度も何度も団体行動のあり方を注意して、やっと今があります。皆んなそれぞれが、好き勝手を言うと、楽しい旅行も全く楽しめません。
「だったら行かなければいい!」という人もいますが、それではあまりにも寂し過ぎます。
人と楽しむことを知れば、どれだけ楽しい世界が広がるかは、経験しないとわからないと思います。

旅行や合宿で、団体行動の在り方を訓練すれば、きっと、どこでも頑張れるお子様に成長できます!
もちろん、参加させるまでが大変なことも知っております。
私達は、どうすれば一歩前に出てくれるかを、一緒に考え行動させていただきます。

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。