おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)講師の谷口啓子です。

朝夕涼しくなり,夏のお布団が何だか物足りなくなってきましたね。
皆さん,体調を崩されませんよう,お気をつけて下さい。

突然ですが,ご家庭で子ども達とバトルになる場面って,いくつ思い浮かびますか?
朝ごはん,朝の支度,宿題,ゲーム,夕飯,テレビ…

「朝の時間の無い時に,バトルが起こりやすい」という話を聞きます。
子ども達を学校に出すだけではなく,保護者の方ご自身も出勤準備をしなければならない。そして,決まった時刻に家を出なければならない。
朝は、みんなが,ちょっと頑張らなければならない時ですね。

例えば,「朝の支度の時に,お子さまがテレビに夢中で着替えをしない」という場面があったとします。
皆さんなら,時間内に着替えを終え,出発させるためにどんな方法を取りますか?

例)
1.「早く着替えなさい」と叱り続ける。
2.子どもには,テレビを見させて,大人が着替えさせる。
3.テレビを消して,着替えに集中させる。
4.朝の支度をスムーズにするために,することを「見える化」する。
5.支度の順番を変える。

きっと,まだまだあると思います。
しかし,どれも時間内に着替えを終え,出発できる可能性はありますが,中には,お互いに疲れたり,また,その場しのぎになっているものもあります。

子どもの未来を考えて,今どうするとよいのかと,手立てを考えるのはとても大切です。
そのために,子どもの特性を把握したり,トラブル場面の環境を洗い出すことは必要なことです。

発達凸凹学習塾86(はる)では,ペアレントトレーニングを行っています。「お子さまとのよりよい関わり方」を15回講座で学んでいただきます。
その後,実生活での課題に対して,学んでいただいた内容をミックスさせ,そこに心理学からのアプローチも取り入れ,「何でも来い!」というくらいの応用力を身に付けていただいています。
86のペアトレで「鬼に金棒」になってみませんか?

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。

 

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