おはようございます。
発達凸凹学習塾86(はる)講師の谷口啓子です。

夏本番の暑さが続いていますが,体調を崩されていませんか。
発達障害やグレーゾーンのお子さまの中には,暑さや湿気が苦手で、いつもよりも落ち着かない日々を過ごしている方もいるかもしれませんね。
そんな時は、是非「cool」を意識してあげてください。
空調もそうですが,首の後ろを冷やすだけでもいいです。冷やっとするグッズ,たくさんありますので,お子様に合うものを探してみられるのもいいですね。

さて,子ども達が学校が終わってから過ごす場所の一つに「放課後児童クラブ」があります。

先日,ある児童クラブ様の(発達障害についての)研修会の講師としてお招きいただきました。
こちらの児童クラブ様は、とにかく皆さん明るい!
そして,お一人お一人が「今日から何ができそうか?」と考えながら受講されていました。
子ども達は,自分自身を変えることは難しいです。しかし,大人は違います。知り得た情報を元に、その場から行動を変えることができます。
大人が変われば,子どもは変わります。

金沢市や野々市市の児童クラブ様を訪問させていただきますと,皆様、お子様への関わり方,保護者様との連携について悩みをもっていらっしゃることが分かりました。

どうぞ,現状を打破するためのきっかけとして,当塾のサポーターズトレーニングを利用されてみてはいかがでしょうか。

受講者のご感想
・今日から何をするか,はっきりした。
・ほめることを意識したい。
・子どもの取説作ってみる。
・質問に対して具体的に答えてもらった。
・ADHDやASDの児童への対応の仕方がわかった。
・感情論だけで,関わっていてはいけないことがわかった。

ありがとうございました。

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