皆様、おはようございます。
代表 小坂治美です。

最近、「発達障害」という言葉をあちらこちらで聞くようになりました。
私が、この塾を開いてから、今まで発達障害ということを打ち明けていなかった人や、身内に発達障害がいらっしゃる方など、様々な形で話をしてくれます。

お話を聞かせてもらい、一番に感じたのは、「誰かに聞いてもらいたい。」「発達障害を理解している人に聞いてもらいたい。」ということです。
何かをアドバイスもらう前に、思い切り話してしまいたいのだと感じました。

そこで、発達凸凹学習塾86(はる)でも「思い切り話したい」を目的とした「ぶっちゃけ会」を企画したいと考え進めております。

ここでは、何を言っても大丈夫です。
ただし次の2点を守って頂きたいのです。
1)時間は60分!いくら話の途中でも時間は守って頂きます。
2)講師に対しての罵倒はおやめください。その時点で、帰って頂きます。

話を聞く講師は、お話された内容をまとめていくだけの役割です。無料で個別(1対1)設定致します。
詳細が決まり次第、案内をさせていただきます。

日本の心理学者 河合隼雄さん(故人)が、次のように言われていました。
「辛いこと、腑に落ちないこと、そんな様々なことをグッと押し殺したつもりでも、その感情は死んでいない!」と…。
押し殺した感情は、どうでもいいところで、タイミング悪く出てくると言われています。

自分の気持ちを正直に出してみることを、やってみませんか!

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。

発達障害 学習塾