皆様、おはようございます。

今週初めは、暑い日が続きましたが、明日からは気温が10度も下がるとのこと。
体調管理も難しいです。
こんな時は、ゆっくりお風呂に入って、睡眠の質を高めましょう。

さて、先日、TV番組「奇跡体験!アンビリーバボー」で、「日本理化学工業」が紹介されました。

以下、ネットから一部抜粋させて頂いたものです。

〜日本理化学工業とは、チョークをはじめとする文房具・事務用品の製造販売を行う企業である。
チョークの製造ラインのほとんどを知的障害者で賄っていて、その数は、全社員の7割を超えている。それでも生産効率も年々アップさせ、チョークの国内シェア60%を誇っている。また、ホワイトボードやガラスなどにも書け、簡単に消すことのできるマーカーも製品化し、チョークを軸に新たな商品を開発すると、今や年商8億円の優良企業に成長している。その主力製品は、ほぼ全て知的障害者たちが製作。
知的障害者が健常者よりも多く、かつ成功している会社は世界でも少なく、一昨年には「人を大切にする経営学会」から「日本でいちばん大切にしたい会社」に選ばれている。
日本理化学工業では一人ひとりの個性を大切にし、「見える化」の徹底が見事である〜

私は、この番組を見て、「発達障害の人にも、このような働きやすい対応をしてもらえる会社が増えればいいなぁ」とつくづく思いました。

しかし、現実は、そんなに甘くありません。
だからこそ、少しでも若いうちに、親子でソーシャルスキルトレーニングや、保護者の方のペアレントトレーニングを受講していただきたいのです。
4月から入塾しているお子様は、早くも結果が出てきています。

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子様を受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。


日本理化学工業のホームページより