皆様、おはようございます。
今週は、晴れた日が続くようで、気分もスッキリです。

さて、弊社は、ペアレントトレーニングをメインに教えている塾です。
先日、「子どもの入塾は有難いけれど、ペアレントトレーニングはどうも…」と否定気味に受け止めていらした保護者の方がいらっしゃいました。
とにかく「ペアレントトレーニングを体験してから、今後を話し合いましょう」とお伝えしました。
そして、受講して頂くと、「自分の子育てについて、ダメ出しをされるのかと思いビクビクだった。自分の行動をただ変えればよいと気づかせてもらった。」と感想を言われました。
その言葉に、弊社ももっと細かな見える化を図らないといけないことに気づかせていただきました。

弊社のペアレントトレーニングは、他社と違い、日常生活の中での関わり方改善はもちろんのこと、小学生低学年の学習指導法まで、教えていきます。
それは、1週間に1度のペースで、塾に来て勉強をするより、毎日30分でも保護者の方についてもらえたなら、断然結果も出てきます。
その子その子の症状に合わせ、また、保護者の方からの要望も含め、指導計画を立てていきます。
この指導計画をベースに、弊社と保護者の方、お子さまのトライアングルで学習を進めていきます。

季節毎の体験学習も参加いただくことで、その時間が何より保護者の方の宝物になることと思います。

「発達障害だから、余計にこんな楽しい過ごせ方ができた」と言われるように、発達凸凹学習塾86(はる)もいろんな企画をしていきます。

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。

発達障害