皆様おはようございます。

先週土曜日は、「青空ふらんじゅ」に参加するために、輪島に行ってきました。

「青空ふらんじゅ」とは、「畑の中で、みんなで作って、みんなで食べよう」をテーマに、医・農・食が連携したイベントです。

今、医療の世界でも、「医、農、食」の考えが見直されてきており、農業のあり方が問われています。
「農作業」という運動療法が、リハビリは勿論のこと、心のケアにも理想と言われています。

さて、この「青空ふらんじゅ」は、
能登輪島にて、30年間 無農薬・無化学肥料栽培を続けて出来上がった至高の畑で、野菜を自分達で収穫する。
それをフレンチシェフ松田美穂子さん(レストラン ベルソー オーナーシェフ)親子の手で、調理して頂きます。
最高の畑(環境)で育った、最高の野菜を、最高のシェフの味付けで味わう!
という企画です。
松田シェフの「愛情スパイス」をかけてもらった最高に贅沢なお料理の数々が、本当に楽しみです!

私共も、ひと足早く体験をして参りました。

行ってすぐ、ジャガイモの収穫体験を行いました。
本来この時期は、ジャガイモはまだありませんが、イベントの為に採らずに土の中に置いておいたそうです。
「自然農法だからこそ、できることだ」とのことでした。

土の中には、ミミズがたくさんいて、その土の良さを物語っています。
その畑で採れた野菜は、今まで食べたことのない味で、どれもこれも力強く、感動するばかりでした。

松田シェフの料理は、素材の良さを一切邪魔しない、ピラミッドの頂点の一点を目指す味付けです。
自分を前に出さないそのお料理に、彼女の人柄が現れ、今まで私はどれだけ感動してきたか…。

私共は、この体験を、1人でも多くの子ども達に体験させたいと思います。

百聞は一見にしかず!です。

発達凸凹学習塾86(はる)では、私のこれまでにいただいたご縁を全て活用し、いろんな体験を提供していきます。
その中から、子ども達の感性を磨き、得意とするものを見つけていけたなら、最高に幸せです。

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。

 

輪島での農作業(運動療法)