皆様、おはようございます。
早いもので、明日からは4月となります。

4月といえば、入学式。
子どもにとって、小学校から中学校に上がる時が、一番ハードルが高いと言います。

発達障害の症状は多岐にわたり、その子がたまたま学力が高い場合、保護者の方が(子どもが発達障害であることを)見落とす場合が少なくありません。

これは、あるお子さんのお話です。
その子は、「多少、変わっている」と周りから思われていたけれど、小学生の頃から学力が高かった為、そのまま放置(その子の特性に応じた個別の指導を受けなかった)されていたそうです。
しかし、中学へ進学すると間もなく、激しいいじめにあいます。全てのことに恐怖心が出てきて、引きこもりに近い症状になり、学校へ行くことも難しい状態になったそうです。

無理に学校へ行かせる必要はありませんが、多少なりともコミニュケーションが取れるようにしていかないと、本人が辛いばかりになってしまいます。
発達凸凹学習塾86(はる)では、専用のカードを使い、コミニュケーションの在り方を訓練する学習も行なっています。

どんなに学力が高くても、コミニュケーション能力が低いと、本人がどこへ行っても「生きづらさ」を感じ、元々の能力さえも、失ってしまう可能性があるのです。

一人一人、症状や環境が違うので、まずは個別相談(入塾面接)を受けてみてください。

その子に合った内容で、学習を進めて参ります。
もちろん、保護者の方々が、一番熱心に学んでいただくことが、大きな結果となって出てきます!

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。