皆様おはようございます。

今日は、大人の「発達障害」についてです。
いつも、お話ししていますように、弊社のスタッフは、全員「発達障害」です。
頭が悪い訳では無いので、仕事が出来ないのではありません。

どこが「発達障害」かというと、それぞれの個人差はありますが、共通して言えることは、「個」の仕事に傾きやすいことです。

組織で動いている感覚がなく、誰が何をしているかを考えずに行動するので、お互いに重複してしまったり、連結しないから結果に繋がらなかったりすることなど、様々あります。

スタッフ達に必要なのは「視覚化」です。
この「視覚化」も、こんなことまで…?というところまでやって、初めて意味あるものとなります。

私は、この環境で、随分勉強させられたと思います。
この「視覚化」を意識すれば、顧客満足まで繋がることができます。

現在、大人の発達障害は、少なくありません。
「ちょっと変わっているなぁ?」と心当たりがある人は、少し疑っていただいてもよろしいかと思います。

温かく発達障害を受け入れて頂き、「取説」が持てれば、凄い力に変わります。

私は、そんな時代が早く来ることを、切に願います。

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。