皆様おはようございます。

先週の土曜日(3日)は、私が塾で初めてのオリエンテーションを行いました。

弊社は、「ペアレントトレーニング」をメインとした塾ですので、今回の対象は大人の方で行いました。

90分の限られた時間の中で、はじめに「ペアレントトレーニングの必要性」をお伝えしてから、いくつかの心理検査や棒倒しゲームなど行いました。
参加して下さった方々からは、「90分があっという間だった」「勉強になった」「楽しかった」「いろんな人が受けたらいいと思った」など、有難い言葉をたくさん頂きました。

中でも、ご自身が「過干渉」になっているお母さんが何人かいらっしゃり、「改めて子どもとの距離感に気づかせてもらえた」との感想に、私は嬉しく思いました。

なかなか普段の生活で、気づく事は不可能です。
知らず知らずのうちに、子どもとの関係にズレを生じさせてしまうのは、少なくありません。
良かれと思いやっていることで関係を悪くするのは、お互いに疲れてしまい、悲しいですよね。

発達障害だけでなく、子育てに疲れている保護者の方や、子どもに携わる仕事をしている方など、幅広く「ペアレントトレーニング」を受けて頂きたいと思います。

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。