皆様こんにちは。
代表 小坂治美です。

今日は、「遊び」の大切さをお話し致します。

弊社の元引きこもりっ子は、とにかく車をよくぶつけてきます。
どうやったら、ここにぶつかるのか?という場所にまで、ぶつけてきます。

次女にこの話をしたら、笑いながら「子どもの頃に遊んでいないからだわ!」の一言。

子どもは、外遊びや団体遊びの中で「距離感」「空間認知」などを身につけていくのです。

私達が子どもの頃は、ゲームなんて無かったし、外で遊ぶのが普通でした。
外で遊ぶ時、何でもおもちゃにして遊んだものです。木の枝があれば、地面に何でも描いて、遊び場を作る。そして、男女問わず、年齢もバラバラで、近所の子どもと遊びながら社会性を身につけたものです。

今まさに、発達凸凹の子ども達には、野外での遊びや集団活動が大切な時間なのです。

86の合宿では、こうした経験をたくさん用意してあります。

遊ぶは、学ぶです!

弊社の元引きこもりっ子も、どんどん外に出て、「空間認知」を磨かせていきます。笑笑

どうぞ、保護者の方が考えを広げ、お子さんを受け入れてもらえたなら、笑顔いっぱいの「むにむに」が生まれるでしょう。
たくさんの「むにむに」が生まれるように、私共も頑張ります。