講師紹介

谷口 一登(たにぐち かずと)先生

【プロフィール】
信州大学教育学部卒(教員免許 小学校専修,中学校1種理科,高等学校1種理科)
市教育委員会指導主事を4年間務める。
発達障害コミュニケーション初級指導者,一般社団法人日本LD学会会員

趣味趣向)カメラ・通販

私は、県内の公立小学校で教員を25年間やってきました。
その中でここ数年特に感じることは、発達凸凹を抱えるお子さんが確実に増えていることです。保護者の方々の「他のお子さんと同じ場所で学ばせたい」という気持ちはよく分かるのですが、その子自身の劣等感は深まるばかりで、何も解決しません。お子さんの本当の幸せを願うのであれば、学校で劣等感を抱かせないことが大切だと感じるようになりました。ただ、今の学校教育は、学力偏重の流れが強く、発達凸凹を抱えるお子さんにとっては、非常に厳しい環境といえます。
また、子ども達の食生活についても、糖質を過多に採るお子さんほどキレる、落ち着かないといった傾向が見られるように思います。糖質をコントロールすることで、お子さんが驚くほど落ち着くという結果が検証されていますが、現在の学校給食では糖質を控えることはできません。
そこで私は、86(はる)設立のため教員を辞め、「将来の天才たち」を育てることにしました。  

小坂代表のおすすめコメント

多くの人に支持され、教職を辞める時には、沢山の惜しむ声もありました。 しかし、一登先生の情熱は揺るぐことなく「未来の子ども達の笑顔に自分の一生を捧げたい!」と、信念を貫きました。とても優しく、穏やかな先生です、子ども達は安心して通えることと思います。

谷口 啓子(たにぐち けいこ)先生

【プロフィール】
神戸大学教育学部卒(教員免許 小学校1種,特別支援教育2種)
日本ペアレントトレーニング研究会会員
発達障害コミュニケーション初級指導者

趣味趣向)クラシック音楽鑑賞・苦手な食べ物がなく何でも食べる

私は、公立の小学校で16年教壇に立ち、そのうちの5年間を通級指導教室の担当をしてきました。
その間、子どもたち一人ひとりに合わせた学習を心掛けていました。しかしその中で、成長の著しい子と成長の遅い子がいました。何が違うのかを観察していくと、あることに気づきました。どんな時でも素直で前向きに取り組める子は成長が著しく、壁にぶつかるとすぐに諦めてしまう子は、成長が遅いという違いでした。
私は、どうすれば子どもたちが意欲的に前向きに取り組めるかを考え、自分なりに試行錯誤してきました。しかし私だけでは、それは難しく、それには意欲を高めるための「環境づくり」が重要で、その「環境づくり」には、保護者様の協力が無ければ適わないことに気づきました。まずは、保護者様がお子さまの「環境づくり」に前向きに取り組んでいただき、私はお子さまと保護者様の双方に積極的にかかわりサポートしていきたいと思います。

小坂代表のおすすめコメント

公立小学校の通級指導教室を5年経験し、たどり着いた答えが「保護者の支え方が変わらなければ、子どもは変わらない」でした。一登先生と同様に「未来の子ども達の笑顔とやる気に、自分のエネルギーを注ぎたい!」と、塾のスタートを決めました。穏やかで真面目な性格は、誰からも「安心」を感じてもらえると思います。

浦 真紀子 先生・不破 有紀子 先生(リエントRクラウド)

  

ダンスを通して1人でも多くの方々に夢や希望、愛、勇気を与えられるように指導してまいります。未来のスター輩出に貢献できると信じています。
(9月開講)

小坂代表のおすすめコメント

浦先生、不破先生は、ボランティア活動などに積極的に取り組まれています。86(はる)の話をさせていただいたとき、すぐに協力したいと手を上げてくださいました。これまでも優れたダンサーを輩出し、今回は感覚統合の視点を取り入れた内容で、コントロール力バランス力など様々な力をつけていただけます。親子で行いますので、共通の話題も増えますよ。

 
PAGETOP