推薦のことば

こどもの心と体に大切な栄養

食事内容をバランスのとれた適切な内容に変更し、不足する必要な栄養素はサプリメントで補充する。これにより病気を治療するのがオーソモレキュラー栄養療法です。
自閉症・発達障害と診断されたお子さまや落ち着かないすぐにカッとなるイライラするなど、こどもの病気やトラブル改善のために、オーソモレキュラー栄養療法で、多くの方を改善に導いてきました。

鉄が不足すると、様々な精神神経症状、易興奮性、集中力の低下や頭痛、運動機能の低下が見受けられます。ビタミンB群はお子さまのトラブルに対して基本となる栄養素であり、集中力や睡眠の改善、さらには刺激に対する過敏さの改善に役立ちます。悩んでいる皆さんの手助けになればと願ってやみません。

一般社団法人オーソモレキュラー.jp 代表理事・新宿溝口クリニック院長 ・医療法人回生會 理事長 ・新宿溝口クリニック院長(栄養療法専門) ・辻堂クリニック副院長(一般診療施設) ・栄養解析医 
溝口 徹先生

皮膚の健康だけじゃない
子どもたちが健康になれるケトン体の凄さを知るべきだ!

糖質制限をすると、ブドウ糖に代わって肝臓で産生されるケトン体が主なエネルギー源となります。 その結果、 ①集中力・持久力・運動能力アップし気力が充実する。 ②穏やかになりLD・ADHD改善する。 ③成績がアップする。 ④炎症反応の中心的役割を果たす分子複合体インフラマソーム活性抑制でアトピー・喘息・虫歯などが改善する。 ➄肥満改善効果が得られる。
育ち盛りのお子さんたちには心身ともに健康になれる糖質制限がおすすめです。

医療法人社団 アップル会 藤澤皮膚科 院長
藤澤 重樹先生

食を変えれば、暮らしが変わる。

ダイエットに効果がある、糖尿病患者の血糖値コントロールに有効、など一部の症状に有効とされ、浸透しつつある糖質制限。実はそれが子供たちの様々な不調にも十分効果があると近年わかってきました。
アトピーやアレルギー、あるいは落ち着きのない子、キレる子たちももしかしたら、糖質過剰の被害者なのかも。
叱って治す、薬で治す。もう、そんな時代ではなく、栄養で子供達を助ける時代なのかもしれません。
栄養で家庭をあかるくする!家族で食を変え、明るい家庭作りに是非取り組んでほしい、これを心から願います。

低糖ライフアドバイザー
堀田茂吉さん

お母さんが学ぶのが大切

私の息子は、小学校に上がってすぐ発達に障害があると判明しました。当時の私は、発達障害とは何なのか?これから、どうすればいいのか?何もわからず、ただ不安に押しつぶされそうになりながらオロオロしていました。
そんな時、気持ちを聞いてくれたのは先輩ママでした。
「学ばなければいけないのは子どもではない。お母さん、あなたなのだ」とアドバイスを受け、たくさんの本を読み、また、当時まだ少なかった発達障害のセミナーに連れていってもらいました。学べば学ぶほど、不安は薄れ、息子のことが理解でき、愛おしく感じられるようになりました。息子も、学習の困難さ、特性はありながらも本来の明るさを失わず、ニコニコとよく笑う素直な中学生に育ってくれています。
発達凸凹学習塾86(はる)さんは子どもたちの学びはもちろん、保護者の方との交流も大事にされています。きっときっと、たくさんの子どもとパパやママを笑顔にすることでしょう。
マンガ家
おちゃずけさん
書籍:「わかって安心!発達障害の子どもとの上手なかかわり方 はじめての療育」(学研)他多数
PAGETOP
Copyright © 発達凸凹学習塾86(はる) 発達障害 All Rights Reserved.